イベントプロデューサーハンドメイド作家

|至極の一言|

ひとりで勇気がでない人のために、仲間が勇気づける場所があればいい

手に取っただけで笑顔になるような、洗練されたハンドメイド作品が並ぶイベント「wakatake marche(わかたけマルシェ)」の代表を務める大橋さん。ハンドメイド好きのママ友に出会ったのがきっかけで、共同でマルシェを開催してきました。今では小平市を盛り上げる、地域の人気イベントに成長しています。2022年にはワークショックサロンを併設したハンドメイド雑貨店「wakkas(ワッカス)」をオープン。独立したいハンドメイド作家を後押しする、仕組み作りにも取り組んでいます。

【Profile】
小平市在住。一橋学園駅北口の商店街にあるワークショップスペース&雑貨店「wakkas(ワッカス)」代表。ハンドメイド作家が出店する「wakatake marche(わかたけマルシェ)」を小平市内にて不定期で開催。また、マルシェに出品するノウハウを学び、受講者が出品できる場所の提供までをセットにした「小平ハンドメイドカレッジ」主催。ハンドメイドを通して地域で人々が繋がる活動を行っている。

続きを読む
英会話教室経営

|至極の一言|

ハッピーで健康的でいること。それ以外は何も望んでいない。

小平市で英会話教室「ペレニアル(Drew’s English School)」を経営するイギリス人のドリュー・ロバーツさん。ドリューさんの英会話教室の特徴は、会話だけでなくイギリス流のマナーや考え方などを、ドリューさん個人を通して学べること。緑が豊かなデヴォン出身ということや、両親から受けたイギリス独特の自立を促す教育方針の影響で、自然を愛し、健康的で心豊かな生活をすることが軸になっています。ドリューさんの生き生きとした暮らしぶりは、私たちが豊かに生きていくための、ヒントになりそうです。

【ドリュー・ロバーツさんProfile】
小平市在住。イギリスのデヴォン出身。2003年に今の奥様とフランスで出会い、イギリスで会社経営を経験したのち日本に移住。千葉や西東京で10年以上英語教師として活躍。現在、西武多摩湖線「一橋学園駅」南口から徒歩1分の商店街で、英会話教室「ペレニアル(Drew’s English School)」を経営。

続きを読む
クリエイター美術家

緑の多い玉川上水沿いで、アトリエ兼オープンスペースの「カミカワハウス」を運営する菅原さんは、武蔵野美術大学出身のアーティストです。カミカワハウスの壁には、菅原さんがペインティングした絵が一面に描かれており、緑の中で存在感を放っています。オープンスペースは作品を発表するギャラリーとしても活用され、コーヒーを飲みながら作品を鑑賞することができる憩いの場。若い作家さんの背中を押すような活動もされています。

【菅原瑞希さんProfile】
武蔵野美術大学油絵学科版画科卒業。壁面をキャンバスにして思いのままに描くアーティスト。2016年よりアトリエ兼オープンスペースの「カミカワハウス」を運営。築50年ほどの日本家屋を改装し、壁面も自らペインティング。オープンスペースではワークショップや個展など、若手作家や様々な作家の発表の場として活用されている。アトリエ兼オープンスペースの「カミカワハウス」を運営する菅原さんは、武蔵野美術大学出身のアーティストです。


|至極の一言|

常識って人によって違う。それが面白い。

続きを読む
地図研究家

|至極の一言|

地形図を見ているだけで、景色が浮かび上がって見える。

地図や地名に関する著書を70冊以上執筆されている、地図研究家の今尾恵介さん。「マツコの知らない世界」や「タモリ倶楽部」にも出演。マニアックな内容を一般の人にも分かりやすく紹介する、人気の地図研究家です。『地図帳の深読み』(帝国書院)や『地図マニア 空想の旅』(知のトレッキング叢書)など、いろんな角度から地図を楽しむ術を紹介した著書多数。鉄道の分野も博識で、現在も多方面にて、精力的に取材・執筆活動を行っています。

【profile】地図研究家。『地図でたどる多摩の街道——30市町村をつなぐ道』(けやき出版)、『地図で歩く鉄道の峠』(けやき出版)、『地図帳の深読み』(帝国書院)、『著名崩壊』(角川新書)など著書多数。2017年『地図マニア 空想の旅』(知のトレッキング叢書)で斎藤茂太賞(日本旅行作家協会)、2018年に第43回交通図書賞(交通協力会)、2019年に『日本200年地図』学会賞(日本地図学会)、2020年日本地理学会賞《社会貢献部門》受賞。「マツコの知らない世界」、「タモリ倶楽部」の番組にも出演。現在(一財)日本地図センター客員研究員、日本地図学会「地図と地名」専門部会主査及び評議委員、日野市町名地番整理審議委員、深田地質研究所ジオ鉄普及委員会委員。

続きを読む
歌う公務員

小平市の職員として勤務する傍ら、小平市の観光スポットや人を題材にして作詞・作曲を手掛けるBig市川さん。2021年には「Φ(ファイ)」というアルバムをリリースしました。Φ(ファイ)は数学の空集合を意味する言葉で、答えのない中でどう未来を見つめていくかという思いを込めてつけたもの。公務員だからこそ、できることは何なのか、それを地域の中でどうやって実現していくのか、日々模索してチャレンジされています。

続きを読む
デザインディレクター

デザインは暮らしを良くする手段——その信条を胸に、「暮らし」を意識してプロジェクトをデザインし、「ヒト、コト、モノ」をつなぐ活動をしている萩原 修さん。拠点のひとつである「つくし文具店」では、オリジナル文具などの販売だけでなく、「ちいさなデザイン教室」を実施。また、「9坪の宿 スミレアオイハウス」「国分寺さんち」「ベースクール」など地域の拠点を数々企画運営しています。現在は明星大学デザイン学部教授として、学生たちに「デザインを学ぶ場」を提供する立場でもあります。

続きを読む
まちづくりシェアスペース

4階建てのビルをリノベーションし、地域の文化拠点となる場「つながる文化ターミナルooen」を提供する小松さんご夫婦。新しいことにチャレンジする人を応援したい、そして、それを受け入れる気風を地域で持ちたいとの思いをもとに、伸一さん・千裕さんがご夫婦で運営しています。とても穏やかな印象のおふたりですが、アートやもの作りへのアンテナは秀逸。同じような周波数を持った人たちが自然と集まってくるような場所です。

続きを読む
イベントプロデューサー

ハンドクラフトとアンティーク蚤の市をミックスさせた大規模アートイベント「ハンサムジャンク」を主催・運営する関博弥さん。こだわりのある人とモノが大好きで、そのこだわりが放つ魅力を何かのカタチにしようと精力的に活動しています。アウトドアカルチャー&キャンプシーンを次世代に繋ぐイベント「MOVE FUN CAMP」などキャンプイベントも企画運営、老舗カフェBarを舞台に映画にまつわるゲストを迎えるトークセッション「カタルシネマ」の動画配信など、分野を問わずにアンテナを張り巡らして活動中です。

続きを読む
糸あやつり人形

人形浄瑠璃を継承する「一糸座」の結城民子さん。「一糸座」は、結城座10代目結城孫三郎(故・結城雪斎)の三男・結城一糸氏が、2003年に結城座から独立し設立した劇団です。江戸時代から続く、日本の伝統芸能「糸あやつり人形」を継承し、未来へ繋ぐために発展と普及に注力しています。古典演目の上演にとどまらず、前衛的な作品も手がけるフレキシブルな活動が、海外からも注目されています。

続きを読む
クリエイター木工家

立川市内の五日市街道から一本奥に入った場所に、めずらしい木製フレームの眼鏡を製作している工房「63mokko」があります。ギャラリーを兼ねた工房は、落ち着いたインテリアでとても静か。一歩足を踏み入れると、何か特別ないいモノに出会えそうな気持ちにさせる、不思議な空間です。眼鏡職人の神田さんが作り出す空間と作品には、木への憧れ、好きなものへのこだわりがあふれています。

続きを読む