クリエイターデザイナー

郵便屋さんになって手紙のカードを届けるカードゲーム「レターズ」で、2018年グッド・トイ賞を受賞。続く第二弾「オレが船長だ!」も好評の「mokumuku works」は、目澤知佳さん・志村 恵さんからなるデザインユニットです。子育てをしながら、自分たちのペースでデザインの仕事をするために独立。デザイナーとしてクライアントの仕事を請けるにとどまらず、自分たちの商品を作って販売することで、いい相乗効果が生まれていると話します。

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クリエイター美術家

「音を絵で記録するプロジェクト」、「Open Atlier」、「窓絵」などの自主企画で、精力的に作品作りをしている深浦よしえさん。2018年に美術家としての活動をスタートしてから、「桃源郷芸術祭2019」、国際芸術祭「中之条ビエンナーレ2019」、国際野外アート展「トロールの森2019」など順調に活躍の場を広げてきました。「美術館に行かなくともアートに触れられる場になれば」と、ときには東京都小金井市「シャトー2F」のアトリエを開放しています。

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フォトグラファー

3つの名前を使い分け、マルチに活躍するフォトグラファー・濱口 太さんは、地元・西東京市に密着した活動も積極的に行っています。コロナ禍では、西東京ビジネス交流会の後援で「今やるべきことプロジェクト」として、無料で撮影することで写真を通じて飲食店を支援。また、西東京芸術振興会が主催する「西東京百姿」フォトコンテスト・写真集の制作を通じて、西東京市の今を記録していくことにも力を入れています。

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琴線ピアニスト

「ピアノが弾きたい」「ピアノが好きで、好きでたまらない」という気持ちを幼少期から今までずっと持ち続けている川村奈美子さんにとって、ピアニストはまさに天職。ただなぞって演奏するのではない、「心にしみる音楽」を奏でるその表現方法は、“琴線”ピアニストと称されています。国際舞台で活躍するかたわら、地元·小金井市の小学校などでは、ピアノを通じて子どもたちとの交流も深め、心にしみる音楽を生で伝えています。

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加藤紙器製作所地域密着企業

創業から半世紀以上、ていねいな手作業でこだわりの紙箱・貼箱を製作してきた加藤紙器製作所。「こんな形は無理でしょうか?」という要望に必ず応えようという姿勢を貫き続けたその技術を、近年はオリジナルブランド「TAKEMEKI」の商品作りにも注いでいます。お道具箱をはじめ、カラフルで遊び心あふれるデザイン性の高い箱は、容器としての立ち位置を越えた主役級の存在感。入れるものを想像するだけでも楽しい気持ちにさせてくれます。

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クリエイターボタニカルキャンドル作家

古瀬洋子さん

仕事のストレスから自身を癒すために作り始めたボタニカルキャンドルが、いつしか仕事になったキャンドル作家·古瀬陽子さん。
庭の植物を自分の手で乾燥させたり、顔の見える範囲から取り寄せたりと、素材にこだわり、植物の意思にゆだねる感覚でキャンドルを制作しています。オリジナリティ高い作品でありながら、作るときの気持ちは常にニュートラル。使う人のことを考えて、自分をゼロにして取り組む姿に、プロ意識を感じます。

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クリエイター版画家

謄写版(とうしゃばん)、いわゆる「ガリ版」といえば、世代によっては学校のプリントを懐かしく思い出すのではないでしょうか。今では知る人ぞ知る技術となってしまった謄写版の手法を用いて、表現活動をしている版画家の神﨑智子さん。国内外で作品を発表するとともに、謄写版の美術的価値を残す活動も積極的に行っています。東京都小平市に構えた〈Atelier10-48〉を拠点に、世界に謄写版の魅力を発信しています。

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クリエイター線画家

もんでんゆうこさんといえば、代表作は『広報たまちいき』1面のイラストマップ。描かれた人の個性と描く人の個性が融合した、温かみのある独特の雰囲気が持ち味です。影響を受けた恩師・永沢まことさんの教えで、必ず次の作品につながるように自分の名前を売る心意気でフリー画家の仕事をしてきました。縁が縁を呼び、仕事の幅を広げてきたもんでんさん。実は看護師という顔も併せ持ち、保育園の絵画講師として地域貢献にも目を向けています。

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ビーキャリアコンサルティング地域密着企業

大神賀世子さん

人材育成コンサルタントとして独立して15年。『8秒で心をつかむ接客術』の著者でもある大神賀世子さんは、元CA。独自の接客・販促術で、ANA機内販売MVPを2回受賞。大切なのは、「ピカッ」の笑顔、強烈なキャッチコピー、そして相手への思いやりをもった8秒の会話だといいます。自身のビジネスも、口コミだけで53000人の集客に成功。予想外の価値を生み出すノウハウ、集客できるキャッチコピーのつけ方などを伝え続けています。

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カヌースクール グラビディ地域密着企業

後藤めぐみさん画像

リバーカヤック歴30年以上、競技者として世界で活躍した経験もある後藤めぐみさん。23年前、「カヌースクール グラビティ」を立ち上げたのを機に東京・青梅に移住。多摩川上流御岳で活動しています。カヌーから学んだことは、広い視界をもつことの大切さ。ひとりでがんばるのではなく、それぞれが得意なことをして支え合えばいいということにも気づいたといいます。川の環境と関係の深い、山の自然や林業に関心を持つことの必要性も伝えていきたいと考えています。

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