歌う公務員

小平市の職員として勤務する傍ら、小平市の観光スポットや人を題材にして作詞・作曲を手掛けるBig市川さん。2021年には「Φ(ファイ)」というアルバムをリリースしました。Φ(ファイ)は数学の空集合を意味する言葉で、答えのない中でどう未来を見つめていくかという思いを込めてつけたもの。公務員だからこそ、できることは何なのか、それを地域の中でどうやって実現していくのか、日々模索してチャレンジされています。

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デザインディレクター

デザインは暮らしを良くする手段——その信条を胸に、「暮らし」を意識してプロジェクトをデザインし、「ヒト、コト、モノ」をつなぐ活動をしている萩原 修さん。拠点のひとつである「つくし文具店」では、オリジナル文具などの販売だけでなく、「ちいさなデザイン教室」を実施。また、「9坪の宿 スミレアオイハウス」「国分寺さんち」「ベースクール」など地域の拠点を数々企画運営しています。現在は明星大学デザイン学部教授として、学生たちに「デザインを学ぶ場」を提供する立場でもあります。

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まちづくりシェアスペース

4階建てのビルをリノベーションし、地域の文化拠点となる場「つながる文化ターミナルooen」を提供する小松さんご夫婦。新しいことにチャレンジする人を応援したい、そして、それを受け入れる気風を地域で持ちたいとの思いをもとに、伸一さん・千裕さんがご夫婦で運営しています。とても穏やかな印象のおふたりですが、アートやもの作りへのアンテナは秀逸。同じような周波数を持った人たちが自然と集まってくるような場所です。

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イベントプロデューサー

ハンドクラフトとアンティーク蚤の市をミックスさせた大規模アートイベント「ハンサムジャンク」を主催・運営する関博弥さん。こだわりのある人とモノが大好きで、そのこだわりが放つ魅力を何かのカタチにしようと精力的に活動しています。アウトドアカルチャー&キャンプシーンを次世代に繋ぐイベント「MOVE FUN CAMP」などキャンプイベントも企画運営、老舗カフェBarを舞台に映画にまつわるゲストを迎えるトークセッション「カタルシネマ」の動画配信など、分野を問わずにアンテナを張り巡らして活動中です。

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糸あやつり人形

人形浄瑠璃を継承する「一糸座」の結城民子さん。「一糸座」は、結城座10代目結城孫三郎(故・結城雪斎)の三男・結城一糸氏が、2003年に結城座から独立し設立した劇団です。江戸時代から続く、日本の伝統芸能「糸あやつり人形」を継承し、未来へ繋ぐために発展と普及に注力しています。古典演目の上演にとどまらず、前衛的な作品も手がけるフレキシブルな活動が、海外からも注目されています。

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クリエイター木工家

立川市内の五日市街道から一本奥に入った場所に、めずらしい木製フレームの眼鏡を製作している工房「63mokko」があります。ギャラリーを兼ねた工房は、落ち着いたインテリアでとても静か。一歩足を踏み入れると、何か特別ないいモノに出会えそうな気持ちにさせる、不思議な空間です。眼鏡作家の神田さんが作り出す空間と作品には、木への憧れ、好きなものへのこだわりがあふれています。

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コンサルティング動画配信

印刷会社の3代目でありながら、動画制作やコンサルティング業など幅広く活躍。
視聴者からのコメントを交えて、ゲストと対談をするライブ番組を毎週配信しています。
自身の経験やノウハウを、ライブ配信と動画コンテンツをうまく組み合わせれば、働く時間を半分にして収入は倍増!その仕組みを教えるセミナーや講座を数多く開催し、門下生を数多く排出しています。

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女性起業家

「ふらっと来ても誰かに会える場所」がコンセプトの複合施設「すごしばハニカム」の代表川里富美さん。川里さんは、育児ママを孤立させない場所作りや起業したいママのお手伝いなど、みんなの背中を押したり、ときには手を引っ張ったりと、多くの人を巻き込んで何かを形にする活動を長年続けてきました。小平市の市議会議員も務め、行政の面からも市内に住む女性たちをエネルギッシュな活動で支えています。

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フレームドラム工房「音鼓知振」

フレームドラムの奏者であり、制作者でもある久田祐三さんは、東京・立川市を中心に、民族打楽器・自作楽器・中世古楽等の演奏に加え、 音鼓知振として楽器制作・出店・レッスン・ワークショップ等、精力的に活動しています。
フレームドラムは世界最古と言われている片面太鼓のこと。水・土・火・風を表す音とリズムを奏で、その用途は祭事からポピュラー音楽まで幅広く、今も昔も変わらず世界中の人々のそばにある音を体現する打楽器です。
久田さんの指先がドラムの皮を軽やかに弾くと、魂が揺さぶられるような音色が響き渡ります。

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建築士

多摩ニュータウンのど真ん中にある落合団地商店街を拠点に活動する「スタジオメガネ」。「メガネを売っているんですか?」とお客さんに聞かれると言いますが、横溝 惇さん・宮澤祐子さん夫妻が2017年10月に結成した一級建築士事務所です。2020年7月にはメガネ食堂BARをカフェ「メガネキッチン」に改装。“地域に開く”建築事務所の在り方を考えながら、イベントの企画やリノベーション支援など幅広い活動は、商店街に新しい風を吹かせています。

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