糸あやつり人形

人形浄瑠璃を継承する「一糸座」の結城民子さん。「一糸座」は、結城座10代目結城孫三郎(故・結城雪斎)の三男・結城一糸氏が、2003年に結城座から独立し設立した劇団です。江戸時代から続く、日本の伝統芸能「糸あやつり人形」を継承し、未来へ繋ぐために発展と普及に注力しています。古典演目の上演にとどまらず、前衛的な作品も手がけるフレキシブルな活動が、海外からも注目されています。

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クリエイター木工家

立川市内の五日市街道から一本奥に入った場所に、めずらしい木製フレームの眼鏡を製作している工房「63mokko」があります。ギャラリーを兼ねた工房は、落ち着いたインテリアでとても静か。一歩足を踏み入れると、何か特別ないいモノに出会えそうな気持ちにさせる、不思議な空間です。眼鏡作家の神田さんが作り出す空間と作品には、木への憧れ、好きなものへのこだわりがあふれています。

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コンサルティング動画配信

印刷会社の3代目でありながら、動画制作やコンサルティング業など幅広く活躍。
視聴者からのコメントを交えて、ゲストと対談をするライブ番組を毎週配信しています。
自身の経験やノウハウを、ライブ配信と動画コンテンツをうまく組み合わせれば、働く時間を半分にして収入は倍増!その仕組みを教えるセミナーや講座を数多く開催し、門下生を数多く排出しています。

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女性起業家

「ふらっと来ても誰かに会える場所」がコンセプトの複合施設「すごしばハニカム」の代表川里富美さん。川里さんは、育児ママを孤立させない場所作りや起業したいママのお手伝いなど、みんなの背中を押したり、ときには手を引っ張ったりと、多くの人を巻き込んで何かを形にする活動を長年続けてきました。小平市の市議会議員も務め、行政の面からも市内に住む女性たちをエネルギッシュな活動で支えています。

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フレームドラム工房「音鼓知振」

フレームドラムの奏者であり、制作者でもある久田祐三さんは、東京・立川市を中心に、民族打楽器・自作楽器・中世古楽等の演奏に加え、 音鼓知振として楽器制作・出店・レッスン・ワークショップ等、精力的に活動しています。
フレームドラムは世界最古と言われている片面太鼓のこと。水・土・火・風を表す音とリズムを奏で、その用途は祭事からポピュラー音楽まで幅広く、今も昔も変わらず世界中の人々のそばにある音を体現する打楽器です。
久田さんの指先がドラムの皮を軽やかに弾くと、魂が揺さぶられるような音色が響き渡ります。

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建築士

多摩ニュータウンのど真ん中にある落合団地商店街を拠点に活動する「スタジオメガネ」。「メガネを売っているんですか?」とお客さんに聞かれると言いますが、横溝 惇さん・宮澤祐子さん夫妻が2017年10月に結成した一級建築士事務所です。2020年7月にはメガネ食堂BARをカフェ「メガネキッチン」に改装。“地域に開く”建築事務所の在り方を考えながら、イベントの企画やリノベーション支援など幅広い活動は、商店街に新しい風を吹かせています。

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蓄音機演奏家

蓄音機の演奏会を東京都内で定期的に開催し、その魅力を多くの人に伝えている「オヤビン佐藤」こと佐藤隆俊さん。1930年代にイギリス・グラモフォン社(ビクター)で製造されたポータブル蓄音機HMV102を所持し、集めたSPレコードは約3000枚! カメラマンとして活躍する傍ら、NPO法人シブヤ大学授業コーディネーター、東京にしがわ大学スタッフの顔も。「自分がおもしろいと思ったものは誰かもおもしろいと思うはず」という想いが活動の原点になっているといいます。

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プロジェクト開発

2019年12月に東京都小金井市にオープンした地域密着型ホステル「ワイルドチェリーブロッサム(Wild Cherry Blossom-HOSTEL,TOKYO KOGANEI-/以下WCB)」の主ターゲットは外国人。コロナ禍で少し思惑は外れてしまったものの、ウクライナ、イタリア、メキシコ、アメリカ、トルコなどさまざまなバックグラウンドを持つ海外スタッフ、学生スタッフらと日本の伝統文化や多摩地域の魅力を再発見するイベントや取り組みを行っています。プロジェクト開発担当の大矢雄一郎さんにお話を伺いました。

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日本茶アドバイザー

「狭山園」は1951年に立川で創業した老舗日本茶販売店。3代目社長・池谷香代子さんは、2019年に初代創業の地へ改装移転リニューアルしたタイミングで、ご両親から事業を引き継ぎました。あえてご実家とは違う店で日本茶修業をした後、カナダでティーアドバイザーとして活躍し、南米・コロンビアで日本茶の販売・普及に努めてきた国際派。日本茶を知り、選び、おいしく味わっておもてなしする楽しみを知ってもらいたいという思いで活動を続けます。

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OSOTO代表

幼少期はキャンプや海遊び、20代からは趣味の波乗りを通じて、自然の中で多くのことを学んできた渡部由佳さん。2018年7月、株式会社OSOTOを設立し、「我が子にさせたい自然体験とは?」をテーマに、家族に成長の場を提供するプロジェクトを開催しています。多くの子どもたちに伝えたいのは、自然の中でこそ本当の自分、本当の笑顔に出会えるということ。ご自身も移住した檜原村の森に、ワクワクする場所を仲間たちと作っています。

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